アラビア語・アラブに関連した情報を日々発信!【arab.jp】

ベイルート日記

*レバノン ベイルートから幅広い情報をお伝えします。

*記事を書かれているさえさんは、無事でいらっしゃいますが、しばらく記事の更新ができない状況です。 下記のWebサイトでは、日本ではなかなか報道されないレバノンの現状が、写真を交えて報告されています。 目を覆いたくなるような写真も多数ございます。予めご理解の上、アクセスしてください。

→→ 「 HALT THE GENOCIDE IN LEBANON !!!!

レバノンでの虐殺を停止せよ!(英語サイト)

レバノン情勢 イラスト レバノン情勢 イラスト レバノン情勢 イラスト


イスラエルの攻撃地図
イスラエルの攻撃地図

■カテゴリー一覧 | ■中東ニュース | ■ヨルダン滞在編 | ■シリア滞在編 | ■レバノン生活編 | ■レバノン観光編 | ■レバノン習慣 | ■その他 |

「 アンマンのラマダン 」


木曜日の夕方から日曜日までアンマンに行ってきました。
初めて1日年休を使いました。
お世話になるのはいつもの家族。
本当の子供のように受け入れてくれてます。

ベイルートを飛行機で4時に出発し、アンマン着も4時。
夏時間と冬時間の変更時期が違ったので助かりました。
5時のイフタールにきちんと間に合い、マクルーベ
(アプサイドダウンという意味で、上に来るはずの具を一番
下にひいてその上にご飯を乗せて炊き、最後になべを逆さに
ひっくり返して出すのでこの名前がついた)とモロヒーエを
食べました。久しぶりに食べるママの料理は最高でした!

そして次の日は朝4時前に起きてスフール(断食を始める前に
朝ごはんのように食べる)を食べ、朝のアザーンの前に飲み終え、
食べ終え、タバコも吸い終わるのです。

また睡眠へと戻って...。

またイフタール、スフール、睡眠。
この繰り返しです。

外に出ると誰も食べている人はいないし、タバコもすっていません。
みんなが忙しそうに買い物をして、仕事も2時ぐらいに終わっています。
イフタールの時間が近づくとどの車も運転が荒くなり、家路を急ぎます。
バスに乗ればムチ打ちになること間違いなし。

すごくラマダンを感じました。
やっぱりラマダンはアンマンのほうがいいですね。

ところで、この家族のお姉さんはイラク人と結婚をしているのですが、
この状況のさなか、家族の反対も押し切り、だんなさんと一緒にイラク
へ行きました。いくらアラブ人とは言え外国人なのでどうなるか、
と家族中で心配しています。残された家族でテレビを見ていると
日本人が殺害されたニュースが流れて余計に心配顔になっていました。

無事に帰ってくることを願います。

さあ、今日で断食18日目です。



イフタールのご飯です。マンサフとムサッハン。マンサフは典型的なヨルダン料理で、ムサッハンはパレスチナ料理。イフタールのご飯です。マンサフとムサッハン。マンサフは典型的なヨルダン料理で、ムサッハンはパレスチナ料理。(クリックで拡大サイズ)



ヨルダン滞在編 ( 2004 年11 月01 日 17:17 )




■コメント欄
■トラックバック欄
■コメントを投稿する。
お名前
タイトル
URL
コメント
 


この記事のTrackback Ping-URL

http://www.arab.jp/beirut/beirut.php?trackback_b00006

cover art金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ
祥伝社
New ¥ 1,680
cover artおりおりに和暦のあるくらし
角川書店
New ¥ 2,100
cover artユダヤ5000年の教え―世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ
実業之日本社
New ¥ 1,365
cover art旧暦と暮らす―スローライフの知恵ごよみ
ビジネス社
New ¥ 1,680
cover artえこよみ
Think the Earthプロジェクト
New ¥ 1,470
cover artユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 宗教紛争はなぜ終わらないのか
徳間書店
New ¥ 1,575


▲このページの先頭へ | ベイルート日記topへ | RSS 1.0 | onlineアラビア語topへ | Arabic Book Storeへ |

CopyRight(C) Arab.jp.,2004-2006. All rights reserved.