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ベイルート日記*レバノン ベイルートから幅広い情報をお伝えします。 |
*記事を書かれているさえさんは、無事でいらっしゃいますが、しばらく記事の更新ができない状況です。
下記のWebサイトでは、日本ではなかなか報道されないレバノンの現状が、写真を交えて報告されています。
目を覆いたくなるような写真も多数ございます。予めご理解の上、アクセスしてください。
→→ 「 HALT THE GENOCIDE IN LEBANON !!!! 」レバノンでの虐殺を停止せよ!(英語サイト)
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イスラエルの攻撃地図
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2006年4月20日(木) イエメンから帰ってきてから3週間ほど猫を預かっています。 2匹はとても甘えん坊で、かなりわがままです。 おかげで家は混乱状態。喧嘩して散らかすし、朝は早くから起こされる。 はじめのうちは本気で睡眠不足になり死にそうでした。 そしてこの写真。 寝ながら水を飲む怠け者の猫なんて始めて見ました。 たまに食べるときも寝ながら食べたりもするのです。 こりゃ肥るわね。 今日か明日に猫たちは元の家に戻っていきます。 ちょっと寂しいなぁ。 先週末は友人と一緒にアンマン・死海に行ってまいりました。 久しぶりの死海浮遊は楽しかったです。 お肌はつるつる。 3人の友達のうち2人は初ヨルダンだったので気合を入れて案内しました。 大好きなヨルダンを少しでも好きになってもらいたかったので。 努力のかいもあり、みんな満足してレバノンに戻ってきました。 ホッと一息。 いろいろアクシデントもあったけれど本当に楽しい旅でした。 今度はアカバ・ワディラムに連れて行ってあげようと思っています。 遊びに来たい人がいたらぜひお待ちしています。 預かった猫寝転がって水を飲む図 / 友達死海で浮く / ヨルダン滞在編 ( 2006 年04 月20 日 18:38 ) |
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2006年1月18日(水) 今年に入って本当に時がたつのが早く感じています。 すでに1ヶ月の半分が過ぎてしまいました。 任期も残すところ8ヶ月といったところです。 (9月末にはレバノンから去ることでしょう。) 先週は一週間休暇をとってヨルダンにいました。 アイードは10日から始まったのですが、その前から休みのところもありました。 銀行は8日にすごく込んでいて、羊を買うお金をおろしていたんだと思いました。 今回は協力隊でヨルダン大学に派遣されている友人宅にお邪魔しました。 ヨルダン人の親友の出産予定日が18日だったので、あわよくば、と思っていました。 9日には普通に彼女と夕方に会い、ご飯を一緒に食べ、明日はアイードだ、と言って次の日のマンサフご招待を受けて帰ったのでした。 10日、さて時間を確かめるか、と思って電話するとなぜかお兄さんが電話に。 「ヌールが出産した。つい小一時間前に」というわけでマンサフは延期。 病院に駆けつけたのでした。 無事に生まれた赤ちゃんは女の子。 2時間歳(?)の赤ちゃんに会いました。3,500グラムの健康児。 思わず感激して涙が出そうになりました。 お兄さんは冗談で名前はアイードアルアドハーに生まれたからドハーと言っています。 だんなさんはハッジに行っていなかったので今頃名前が決まっているかも。 次に行くときにはもう少し大きくなっているだろうなぁ。 ヨルダン滞在編 ( 2006 年01 月18 日 19:55 ) |
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2005年11月9日(水) 日曜日の夜無事にアイード休みから帰ってきました。 アンマンの家族とともにアイードをゆっくりと過ごし、マンサフを食べました。 ワディラムキャンプは本当にすばらしかったです。 空一杯の星を飽きることもなく眺め、流れ星をいくつも数え、仲間と楽しく過ごす。 こんな贅沢なキャンプはありません。 が、こんな砂漠にも発展が。約2年ぶりに行ったところかなりの変化がありました。 1.ベドウィンテントの横にトイレと台所が作られていた。 2.ラムの入り口にきれいなビジターセンターが出来上がっていた。 3.入場料未支払いを取り締まる車が砂漠を走っていた。 4.ところにより携帯が通じた。 いいのか悪いのかこの変化。自然をただ楽しむという醍醐味が消えてしまいました。 10人のグループで行って、食べ物(3食)、入場料、ガイド代、ガス代、らくだ使用料、飲み物(アルコール含む)をあわせて大体60ドルくらいでした。 アンマンからの帰り道、シリア・レバノンでは大雨。 事故っていた車を目の当たりにし、そして私の隣でももうひとつ追突事故。 私の車に何事もなくてよかったけれどかなり怖かったです。 次はアカバに行く予定です。 今年のダイビング収めになるかしら。 ヨルダン滞在編 ( 2005 年11 月09 日 23:20 ) |
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2005年9月9日(金) 昨日は国際識字の日?でした。 普段職場でアラビア語に関して非識字者と感じる私は8月一杯休みを使ってヨルダン大学でアラビア語の勉強をしたのでした。 ヨルダン大学にはマルカズ・ロガートがあります。 新しくできた建物で、LL教室は日本のODAで作られています。 外国人向けのアラビア語(フスハー)を教えています。 レベルは多いときで7レベル、今回は6レベルありました。 私はどこに?レベル5に入っていました。 普通ならレベルチェックテストを行うはずなのですが、そこはいい加減なヨルダン人。 途中から入った私は勝手にクラスを見て、先生に聞いて決めていいと言われたのです。 毎日のスケジュールは以下の通り(1時間目9:00-10:30、2時間目11:00-12:30) 日曜日:ケラーア(読解)、イステマア(リスニング) 月曜日:ケラーア、カワーイド(文法) 火曜日:プレセンテーション 水曜日:ケラーア、カワーイド 木曜日:ケラーア、新聞読解 金曜日と土曜日はお休み(希望者は安くヨルダン観光にいけます。) ケラーアでは主にアラブの歴史、イスラムの歴史、詩、アラブ文学などを扱いました。 カワーイドは例文にコーランが使われていて結構難しかったです。 新聞読解は楽しくできました。だんだんわかってくるようになりますね。 イステマアは先生が機械に疎かったりすると時間の無駄です。 レベル5の学生はアメリカ人、韓国人、ニュージーランド人、南アフリカ人、セルビア人など世界中から集まってきていました。 お値段はこの前書いたとおり、2ヶ月500JD、1ヶ月250JDです。 夏休みでなければもう少し安いとのこと。 インターネットは学生なので大学内でただで使えますが日本語はかけませんでした。 (読むことは可能でした。) 詳しいことはHPを参照してください。http://www.ju.edu.jo/lancen/index.html では。 ヨルダン大学アラビア語コース / ヨルダン滞在編 ( 2005 年09 月09 日 16:53 ) |
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木曜日の夕方から日曜日までアンマンに行ってきました。 初めて1日年休を使いました。 お世話になるのはいつもの家族。 本当の子供のように受け入れてくれてます。 ベイルートを飛行機で4時に出発し、アンマン着も4時。 夏時間と冬時間の変更時期が違ったので助かりました。 5時のイフタールにきちんと間に合い、マクルーベ (アプサイドダウンという意味で、上に来るはずの具を一番 下にひいてその上にご飯を乗せて炊き、最後になべを逆さに ひっくり返して出すのでこの名前がついた)とモロヒーエを 食べました。久しぶりに食べるママの料理は最高でした! そして次の日は朝4時前に起きてスフール(断食を始める前に 朝ごはんのように食べる)を食べ、朝のアザーンの前に飲み終え、 食べ終え、タバコも吸い終わるのです。 また睡眠へと戻って...。 またイフタール、スフール、睡眠。 この繰り返しです。 外に出ると誰も食べている人はいないし、タバコもすっていません。 みんなが忙しそうに買い物をして、仕事も2時ぐらいに終わっています。 イフタールの時間が近づくとどの車も運転が荒くなり、家路を急ぎます。 バスに乗ればムチ打ちになること間違いなし。 すごくラマダンを感じました。 やっぱりラマダンはアンマンのほうがいいですね。 ところで、この家族のお姉さんはイラク人と結婚をしているのですが、 この状況のさなか、家族の反対も押し切り、だんなさんと一緒にイラク へ行きました。いくらアラブ人とは言え外国人なのでどうなるか、 と家族中で心配しています。残された家族でテレビを見ていると 日本人が殺害されたニュースが流れて余計に心配顔になっていました。 無事に帰ってくることを願います。 さあ、今日で断食18日目です。 イフタールのご飯です。マンサフとムサッハン。マンサフは典型的なヨルダン料理で、ムサッハンはパレスチナ料理。 / ヨルダン滞在編 ( 2004 年11 月01 日 17:17 ) |
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