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ベイルート日記

*レバノン ベイルートから幅広い情報をお伝えします。

*記事を書かれているさえさんは、無事でいらっしゃいますが、しばらく記事の更新ができない状況です。 下記のWebサイトでは、日本ではなかなか報道されないレバノンの現状が、写真を交えて報告されています。 目を覆いたくなるような写真も多数ございます。予めご理解の上、アクセスしてください。

→→ 「 HALT THE GENOCIDE IN LEBANON !!!!

レバノンでの虐殺を停止せよ!(英語サイト)

レバノン情勢 イラスト レバノン情勢 イラスト レバノン情勢 イラスト


イスラエルの攻撃地図
イスラエルの攻撃地図

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レバノン観光編 カテゴリー


「 ビブロスとお魚 」


2005年4月26日

日曜日の報告。
5年ぶりにビブロスに行ってまいりました。
友人3人引き連れて私が運転して行きました。(いつもなんですけど)

お天気もよく、気持ちのいい日でした。
ベイルートから北に向けて約45分。海辺のきれいな町です。
家族連れやカップルがたくさんいました。
遺跡にはバックパッカーもいて観光客は減ってはいるものの存在を確認しました。
私たちは4人で行ったのですが、国連のカードを見せると全員がただに。
ラッキー。(2人は国連とは全く関係のない友人だったので。)

ビブロスの遺跡はトリポリの遺跡と比べるとかなり整備されています。
英語、フランス語、アラビア語での説明書きもあるし、地図もあります。
小さな円形劇場はなんかかわいかったですよ。
要塞はいまいち道順がわからず同じところをぐるぐる回ってしまいました。
海辺に立つ家がオシャレでこんなところにすんでみたい!と思ったのでした。

帰る前には海辺のレストランでサラダとグリルサマックを食べました。
いやいやおいしい!
目の前でお魚を選べるし、料理の仕方も選べます。
レストランはちょっと高めだったけど、満足度は高いです。

レバノン、小さいけれど行くところはたくさんあります。



ビブロスとお魚 ビブロス遺跡と友人 ビブロス遺跡と友人

レバノン観光編 ( 2005 年04 月26 日 22:31 )


「 サイダとスール 」


2005年3月28日(月)

仕事がイースター休暇のため休みだったのでイタリア人の友人とそのお客さまと
一緒にサイダとスールに行ってきました。

と、その前にシリア情報を。
木曜日の夜から土曜日の夜までダマスカスに小旅行に行きました。
本当はもっと長く滞在したかったけれどいろいろ事情もあって。
まず驚いたのは、観光客が結構いたこと。西洋人にアジア人、結構いました。
もちろんイースター休みに重なっていたので多いのはわかるのですが、
レバノンの状況を考えてやめたりしないのかしら?と少し不思議に感じました。
(普段のイースターがどのくらい人が集まるのかわからないので比較はできません)
ホテルも満室だと聞きました。シェラトンなどは前の日では予約ができないと
言われていました。

町の様子は本当に普通で何も変わっていませんでした。
まさに平和そのもの。
活気のあるスーク、アルギーレをふかしているおじさんたち、外人さんを
ジーっと見つめる子供のまなざし、などなど何も変わっていません。

そして何もなく無事にベイルートに帰ってくると4つ目の爆弾事件があったと
報告を受けました。(2005年3月26日)
セルビスで帰ってきたので、ほかの乗客を降ろしたときに道にいた人が運転手に
教えてくれたのです。またしてもクリスチャン地区でした。

さて、サイダとスールに話を戻しますと、はじめはサイダだけに行くつもりでした。
着いてまず行ったのは海辺の要塞。とてもきれいなのですが何の説明書きもない
ので何がなんだか全てを想像して見学します。新しい方法の観光ですね。
ただ、そのときقصرを探して聞いていたのですが、人々はハリーリの家のことだと
思って内地のほうを指差すのです。(ハリーリはサイダ出身です)
前記の通り、海辺にあるはずなのに。。。

無事に見学を終えてスークをブラブラ、石鹸を買ったり、石鹸博物館を見学したり。
この石鹸博物館はハリーリの奥さん側からの寄付で成り立っているようです。
どこもかしこもハリーリですね。

そしてあんまりほかに見るものもなかったのでついでにスールまで行くことに
したのです。(セットでも十分に時間があまりました)
スールはサイダよりさらにパレスチナより(南)で、遺跡がもっとあります。
遺跡ごとに入場料を払わないといけないのがイヤですが、結構よく残っています。
海辺の遺跡では海の色と遺跡があいまって本当に不思議な雰囲気をかもし出して、
ほかの世界にいるような気分にさせられました。

たまにはこんな息抜きも必要ですね。





レバノン観光編 ( 2005 年03 月29 日 18:28 )


「 バールベック 」


先日の日曜日、レベル3で勉強していたみついさんとほかの友達一人と
一緒にバールベックへ行ってきました。空は青く、本当によい天気でした。
とはいってもバールベックは山の上。
本当に寒かった。

バールベックはベイルートのコーラというバス停から約2時間半。
客が集まるまで動いたりとまったり、くるくる回ってみたり、
いろいろしながら行くので、本当に急いだら1時間半ぐらいで
着くのではないでしょうか。

メイン広場に着くとそこではもう遺跡が見えます。
ローマ式の建物で中には何度もの地震にも生き延びたものが
ほぼそのままに近い形で残っています。

いろいろな落書きもしてあるのですが、その中には「1887年
だれだれ」なんてものもあります。落書きにも歴史があるんですね。

帰り道はぐっすり睡眠をとりました。
西日を浴びて気持ちよくウトウトとできました。

バールベック バールベック バールベック バールベック 遺跡 遺跡

レバノン観光編 ( 2005 年01 月12 日 21:41 )


「 ジェイッタ洞窟 」


12月7日から11日までの5日間会議がありました。
最終日には「カルチャービジット」と題して、ほとんど全部の
参加者を連れてジェイッタ洞窟に行きました。
ジェイッタはベイルートから焼く1時間の山の中にあります。

あいにくの天気ではありましたが、ゴンドラを使って洞窟の入り口へと
向かい、下には川が流れ、なかなかの絶景でした。

中は写真が取れないのが残念なのですが、鍾乳洞が結構マル。
見る方向によってどんどんと姿を変えていく岩たちは本当によかったです。
中には家族や部族に見えるような岩たちもあり、奥のほうまで
ライトアップされ、本当に美しいのです。

洞窟の下の部分へはトロリーで向かいました。
湖なのか川なのかわからないけれど目の前に水が広がっていて、
器用な船頭さんがボートを操作してぐるっと一回り。
たまにとがっている岩にぶつかりそうにはなりますが、
本当にきれい!びっくりしました。

レバノンに来る機会があったら是非。
お勧めします

اهلا وسهلا في بيروت



レバノン観光編 ( 2004 年12 月13 日 20:12 )



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