寝ながら考えてました。文法は大事だけどそれだけじゃないなと。
文歩的に合致してても、不合理なこと、社会慣習的に言ってはならないことがあるし、美辞麗句を並べ立てても内容は悪口だったりもする。
他の国は知らないけど、スイス人から聞いた話では、転職する際には以前の職場の上司からの推薦文?のようなものが必要で、そこに書かれていることは、表面的には良いことしか書いてないが、読む人が読めば本当の意味が分かるそうである。西欧では修辞学の歴史が古いから、当然かもしれない。これは外国人に理解できなくても仕方ないけど、日常会話では、社会慣習から外れないように気をつけることが必要だと思います。
( 作成日時 : 2003/12/24(Wed) 12:15:46 )